PINKLADY FOREVER

うたかた【DIFFRENT TRACK】
https://youtu.be/QwRzfOvCP1E

前回の投稿から1ヶ月ぶりくらいでしょうか。
ピンク・レディー デビュー50周年ということもあり
いろんな方がAI COVERを公開されていますね。
その中でもこのアレンジはかなり気に入っています。
全盛期の楽曲ばかりを取り上げている感じですが
後期の楽曲にスポットをあてたものもいくつかあるようです。
シティーポップ調にすることで解散発表時の楽曲という
イメージやセルフカヴァーということもなくなり
本来の「うたかた」の持つイメージが
より鮮やかになってると思います。
編集面でもバッキングを少し変えています。
より二人のボーカルが前に出るように
コーラスを抑えた編集をしています。
11月になってみないとわかりませんが
PCが起動しなくなる前に編集出来たので
公開しました。

2 days ago | [YT] | 18

PINKLADY FOREVER

Now and Forever (全11曲)【50th Anniversary】
https://youtu.be/7qLA_PBFvVk

基本的にはトリビュートアルバムの音源を
そのまま使っていますが、バッキングキーを
ピンク・レディーのボーカルに合わせるのはもちろん
BPMを早めるなど編集をし直したりしています。
「カルメン'77」はイントロ部分をシングルから
サンプリングして使っていますが
そのサンプリングが変な個所でブツ切りのように
なっていて聴き苦しかったのでサンプリングし直し
ブツ切り箇所を解消しています。
このアルバムをお持ちの方がいれば
聴き比べてもらえればわかると思います。
アウトロのコーラスもそのまま使用し
被さるボーカルだけピンク・レディーに変更しています。
「UFO」はBPMを早めています。
実際のBPMに合わせるとピンク・レディーのボーカルが
歪んでしまうのでそのボーカルが歪まない程度まで
BPMを早めて編集しています。
「サウスポー」もコーラスはそのまま使っています。
ただピンク・レディーのボーカルに合うようにしているので
全くそのままでの使用はしていません。
問題は「モンスター」でした。
アコースティックアレンジにピンク・レディーの
ボーカルは合わないだろうと思ってはいましたが
案の定、全く合いませんでした。
なので「モンスター」だけは「阿久悠 トリビュート
Bad Friends」からの選出としました。
「OH!」は前回公開したものではなく
アルバム仕様に戻して編集していますので
イントロは短いままとなっています。
全編通してボーカルは「INNOVATION」のものを
使用しているので、今回のアルバムを現在の
ピンク・レディーが歌っている定で
聴いていただけるのはないかなと思います。

1 month ago | [YT] | 41

PINKLADY FOREVER

恋のレッスン
https://youtu.be/Y3tf_4EZzmA

1973年から75年まで所属していたヤマハ・ボーカルスクールで
「クッキー」としてデュオを組むことになった二人。
このライブ音源は多分、1975年に開催された
ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・コンテスト東海大会の
音源だと思うのですが音源自体がモノラルだろうし
PAの問題が大きくミーちゃんの声はほぼ聴こえていません。
よーく聴いてみると遠くの方にハモっている声が聴こえます。
それを出来る限り前に出して編集してみました。
この音源は2006年リリースの「PLATINUM BOX」で
初収録されました。

1 month ago | [YT] | 29

PINKLADY FOREVER

ケイちゃんのサードアルバム「戯れる魚達」が
遂にデジタル化されたようです。
2026年8月25日にリリースされています。
アルバム10曲に加え未デジタル化だった
シングルB面の「くれないチャイナタウン」も
ボーナストラックとして収録されています。
CDリリースではなくデジタルリリースなので
お間違えのないように!
各種ミュージックストアにて配信されています。

1 month ago (edited) | [YT] | 36

PINKLADY FOREVER

OH!【50th Anniversary】
https://youtu.be/KG9KuZN7Fug

みなさんは「OH!」という曲にどんなイメージをお持ちですか?
私には「解散」「悲しい」という絶望のイメージが強い曲です。
制作サイドは二人への労いやはなむけの曲だったはずです。
歌詞の内容も全く悲しいのもではないのですが
「解散」という絶望感が私には強過ぎるのです。
好きな曲ではあるけど頻繁に聴いた記憶がありません。
2010年の「解散やめ!」でいくらか聴けるようにはなりました。
ですが1981年当初の音源を聴くと悲しい気持ちが蘇ってきます。
50周年のトリビュートアルバムにこの曲が収録され
原曲の良さを残しつつアレンジを加えられました。
それを聴いたときに「これはやるしかない」と思い編集しました。
本来のアレンジより少しイントロを長く編集しています。
当時のボーカルからコーラスをカットし
このアレンジのコーラスを使っていますが
一部ピンク・レディーのボーカルに合うように編集し直しています。
出来上がった音源を聴いてスッと胸の中に落ちた感じです。
先日2本動画を作ると言いましたがもう1本追加しました。
今週中には残り2本公開しますのでチャンネル休止中ではありますが
少しだけお付き合いください。

1 month ago (edited) | [YT] | 31

PINKLADY FOREVER

8月25日の動画を最後にチャンネル休止とさせていただいているのですが
その時点では現在出来ることはやりきったという思いと
PCの問題もあってこれが限界だろうと結論を出しました。
ただ現時点ではまだPCは生きているし
トリビュート・アルバムもリリースされたので
ここは押さえておくべきかなと思い編集作業をはじめています。
トリビュート・アルバム全曲のボーカル差し替えと
それとは別に1曲だけ編集したいものがあって
動画としては2本を公開する形になると思います。
PCがフリーズを繰り返す中での編集作業なので
どこまで出来るかはわかりませんが
現在、編集作業中であることをお知らせします。

1 month ago | [YT] | 44

PINKLADY FOREVER

先日お伝えした壊れたピンク・レディー用のHHDから
50%くらいの音源と画像を取り出すことが出来ました。
業者に取り出すことは難しいと言われていたので
半分でも復旧出来たのなら御の字ですね。
新品のHHDに移してもらったのでこの先5、6年は大丈夫かな?
まあ、それまでPCが保つとは限らないので
新しいPCの購入を検討しなきゃいけません。
既製品のPCでは無駄なものが多いため
音楽編集に特化した自作PCになるとは思うのですが
今までお世話になっていたPCショップが閉店したため
新たに探さなくてはいけません。
市内に唯一だったPCショップだったため
なかなかハードルが高いですね。
以前購入したのが15年前で14万円での購入でした。
当時より物価も高くなっているため家電量販店で
聞いたところ20万円は下らないだろうとのこと。
かなり痛い出費になりそうです。
現在のPCが逝ってから考えようと思います。
何より動画の更新を全くしていないのに
チャンネル登録者が減るどころか増えていってます。
凄く申し訳ない気持ちでいっぱいです。
すみません。

1 month ago (edited) | [YT] | 35

PINKLADY FOREVER

ご無沙汰しております。
8月25日までは対応したいとPCを起動させたままにしていましたが
9月に入って再起動をしてみました。
結果PCは立ち上がったもののピンク・レディーの
音楽データや画像を保存していたHHDだけを
PCが認識しなくなりいろいろ試みたのですが
どうやらHHD自体が破損してしまったようです。
未CD化の音源も画像もここに入れていたのでショックですが
全て公開したあとなのでこのチャンネルが存続する限りは
みなさんに聴いていただけるのでいいかなと思ってはいます。
Windows11にアップグレード出来ない古いPCですし
HHDも購入してから10年以上経ったものなので
どちらも寿命はとっくに過ぎていますから
当然の結果ではあるという現状報告です。
みなさん、50周年イヤーは楽しんでいらっしゃいますか?
50周年のトリビュートアルバムを聴いてみましたが
私の評価としてはこれまでのトリビュートの中では
かなりの低評価です。
サウンド作りの面がどうにも納得出来ない仕上がり。
という私の厳しい評価になってしまいました。
これがピンク・レディーのボーカルだったら
まだ聴けたかもしれません。
PCの調子が悪くなければボーカル差し替え作業をしたいところです。
先日ネット記事にもありましたが
「50周年なのにどうしてピンク・レディーは揃わないのか」と。
確かにピンク・レディー50周年ではあるけれど同時に
ソロデビュー45周年でもあり互いに新曲をリリースするなど
ソロに趣をおいているのだと思います。
何よりこれまでを考えてもピンク・レディーには
いろいろ制約があるように思います。
お二人のピンク・レディーはこうあるべきという気持ちと
ファンのこうあってほしいという気持ち。
そこが嚙み合わなかったら避難されること間違いないでしょう。
「こんな衰えたピンク・レディーだったらみたくなかったよね」と。
これはピンク・レディーに限らず一夜復活や活動再開時に
ファンをがっかりさせたアーティストがいるのと同じです。
特にピンク・レディーには歌って踊るという大前提があります。
ただ踊るのではなく決まったフリツケがあるのも
ネックになっているように思います。
ミーちゃん68歳、ケイちゃん69歳。
いくらプロだとはいえ、この年齢でピンク・レディーを
維持するのは難しいであろうと私は思うのです。
何にせよ、お二人がご健在で歌手を続けている以上は
お二人が揃いピンク・レディーとして登場することが
あるかもしれません。
それがこの50周年というタイミングではないのかもしれませんね。

1 month ago (edited) | [YT] | 46

PINKLADY FOREVER

ペッパー警部 50th Anniversary Mix ~私たち、これからいいところ~ (全2曲)【50th Anniversary】
https://youtu.be/8Oio26FUBHI

本日8月25日は50年前の1976年にピンク・レディーが
「ペッパー警部」をリリースしデビューした記念すべき日です。
今年はそこから50年という節目の年でもあります。
このバッキングアレンジは昨年某所ではじめて聴きました。
そこではワンコーラスのみの音源でしたが
編集し直しEXTENDED VERSIONにしました。
更にそこからShort Editionも作りました。
アレンジはDJ PINK Michae氏です。
ボーカルは1976年当時のものを使っていますが
コーラスのバランスを変えたりカットしたり
ミーちゃんとケイちゃんのボーカルバランスも変えて
ケイちゃんのボーカルを大きくしているので
聴こえ方が違うと思います。
「ペッパー警部」にはいくつかのボーカルテイクがありますが
私はこのボーカルテイクが一番好きです。
これまでたくさんの「ペッパー警部」を公開してきました。
それらのいいとこどりをした編集にもなっています。
ピンク・レディーとしての活動は2019年以降ありませんが
ミーちゃんもケイちゃんもソロとして活動は継続されていて
新曲もリリースされて45周年という年になりました。
そんなお二人のこれからの活動に期待してサブタイトルに
「私たち、これからいいところ」と題しました。
50年経ってお二人とも68歳となった現在ですが
まだまだ「いいところ」であってほしいという願いも込めてます。
50年間、聴き続けてきた「ペッパー警部」
歌詞の一部でしかなかった「私たち、これからいいところ」
というフレーズが50年経ってこうした意味を
持たせることが出来ました。
ピンク・レディーのお二人にとっても、
ファンのみなさんにとっても
「これからいいところ」であってほしいと思うのです。
先日もお伝えしましたがこの動画公開をもちまして
当チャンネルは休止とさせていただきます。
このチャンネルを支えていただいたみなさん
本当にありがとうございました。

2 months ago | [YT] | 37

PINKLADY FOREVER

【ご報告とご挨拶】

50周年突入まであと3日ですね。
今年に入ってからずっと50周年へ向けての編集をしてきましたが
どう音源を編集し、どう公開するか考えながらでしたので
あっという間に過ぎてしまいました。
7月のはじめ頃には全ての編集を終え動画にすることが出来ました。
その後、編集をしていない時間が出来たことで
私にとってピンク・レディーってなんなのかを考えました。
ピンク・レディーがデビューしたのは1976年8月25日。
当時、私は小学2年生です。
7歳の男の子には珍しく戦隊物やスポーツ
車等には全く興味がなく、よく音楽番組を観ていた子供でした。
家には父の趣味で大きなステレオがありました。
一部屋がオーディオルームという形でした。
父は演歌中心でしたが母は洋楽やラテン系の
レコードをよく聴いていましたね。
レコードの数もかなりあったのを覚えています。
また母はクラブ歌手をしていましたので
その影響は大きいと思います。
そんな影響もあり「スター誕生」はよく観ていました。
そんなときに出てきたのが赤と青のサロペットを着て
登場した2人のお姉さんでした。
その時点で目を奪われていました。
そしてデビューの告知があってから「ペッパー警部」を
買ってもらったのを覚えています。
音楽は聴いていても自分からレコードを買ってほしいと
お願いしたのはピンク・レディーがはじめてだったからです。
そこからは明けても暮れても寝ても覚めても
ピンク・レディー一色の日々でした。
母や妹から「ピンキチ」と言われていましたね。
何の略かは現在では差別用語なので控えますね。
妹にはピンク・レディーが響かなかったようで
TVを観ながら一緒に歌って踊っている私を
冷ややかな目で見ていたとのちに言われました。
女の子だけじゃなくこんな男の子も
当時たくさんいたのではないでしょうか。
流行だから好きとかではなく純粋にピンク・レディーが
好きだったので人気がなくなったと言われても
「だからなに?」という感じでした。
そんな頃に父がアメリカへ出張すると聞いたので
「ピンク・レディーがアメリカデビューしたから
LPを買ってきてほしい」とお願いしてお土産に貰ったのが
「ピンク・レディー in USA」原題「PINK LADY」です。
なので日本発売より3か月早く聴いていました。
母がよくトム・ジョーンズを聴いていたせいか
「Love Me Tonight」を聴いたときは感動しました。
そんな中でも特によく聴いていたのが
「Strangers When We Kiss」でした。
母も「この曲、いい曲ね」と台所で鼻歌を歌いながら
料理をしていたのを覚えています。
なのでピンク・レディーが路線変更をしても
何の違和感もなく受け入れた10歳の男の子でした。
アメリカでのレギュラー番組が終わり帰国してからの
インタビューなどで「解散はありません」の発言が
どんなに嬉しかったことか。
ですが数か月後には解散を発表。
本当に悲しかった。胸が苦しかった。
解散後たった3年で再結成したことに
良く思わなかった人もいたようですが
私は単純に嬉しかった。
「またピンク・レディーが聴ける」と。
その後、限定的に1989年、1996年、2003年、2010年と
再結成がされましたがコンサートに行ったのは
後にも先にも2005年の北九州でのコンサート1回だけでした。
これを逃したら二度と見ることは出来ないと思い
チケットを購入しました。
決して良い席ではありませんでしたが生で聴けたので
満足でした。
そして今年はデビュー50周年。
ここまで追い続けたのはピンク・レディーだけ。
その後たくさんのアイドルが出てきて
アイドル全盛期と言われていた時期も
私には全く響かずソロとしてのお二人を応援していました。
ソロも好きなのですが、やはりお二人並んでの
ピンク・レディーが一番いいのです。
ピンク・レディーは私にとって単にアイドルや流行だけでは
片付けられない存在であって私の人生と共にあります。
たった4年7か月の活動が私の全てを変えた存在なのです。
こうして魅了されたのは私だけでなく
日本にはたくさんいらっしゃることでしょう。
失敗だったと報道されていた全米デビューやレギュラー番組で
海外の方たちの心までも掴んでいます。
今現在でも熱狂的な海外勢がいるのもまた事実なのです。
1970年代当時では簡単に出来ることではありません。
それは彼女たちの努力の結果だと私は思うのです。

当チャンネルは開設から4年半経過しました。
現役時代のピンク・レディーとほぼ同じ期間です。
現役当時以上にピンク・レディー一色な毎日でした。
この4年半で編集した楽曲は3TBの外付けHDの容量が埋まるほど。
それだけのことをやってきたんだと驚いています。
windowsのセキュアブート問題ですが
応急処置としてスリープモードを切り
再起動させない状況を作って対処していますが
決して解決はしていません。
6月から10月くらいでPCが起動しなくなるだろうと言われていますが
一部デマであるという情報も出てきています。
ですが再起動をして起動しなくなるのが怖くて出来ず
8月25日まではとの応急処置でした。
PCが起動しなかった場合、コメントへの返信や
みなさんへのご挨拶も出来ないままに
フェードアウトする形になるのが心苦しく想い
8月25日まではなんとか対応したいという気持ちでした。
結論として8月25日の動画公開を持ちまして
当チャンネルは休止とさせていただきたく思います。
正直なところネタ切れというのもあります。
だからと言ってAIボーカルを作る気は全くなく
コメントもいただくのですが私はAIボーカル否定派です。
なので本当に心苦しいのですが休止を決断しました。
また、PCの問題が解決し何かしら思いついて
編集作業することがあればまた再開したいと考えています。
このチャンネルで出会い、交流をさせていただいた
ファンの方々に深く感謝申し上げます。
ピンク・レディーのお二人も70歳に近い年齢です。
私ももうすぐ60歳に手が届きます。
全てが平等ではないし、時には順番も狂います。
「時間は有限」とはよく言ったものです。
そんな時間をみなさんも大切にお過ごしください。
またお会い出来ることを祈りながら
最後のご挨拶とさせていただきたく思います。
このチャンネルを支えてくださったみなさん
本当にありがとうございました。
            
2026年8月22日 PINKLADY FOREVER

2 months ago (edited) | [YT] | 53